操体館は、埼玉県朝霞市にあります。 痛むところが原因ではない!! 驚きの連動操体法はここにあった〜!!

痛むとき、つらいとき、がまんしないで

なかなか治らないと あきらめていた方 手術はいやだなぁ・・・とお考えの方に朗報です。



いろんな治療をしたが いまいちスッキリしない 手術した方がいいと勧められて悩んでいる

そんな痛みやつらさから解放されます!!

  連動操体法とは? 

  痛いところ、異常のあるところへ手をかけたり、刺激を与えたりする手技療法ではありません。

 ? すべて、本人の気持ちの良い動きで、目的に従った連動が誘導され、体中の異常
   がすっきり解消できる”妙療法”といわれるものです。
 ? 不快な場所は、何の影響で歪みが起こり、それがどこへ連動して起ったものなのか?
   その流れを辿り(分析し)適正な処理をします。
 ? どこから、どのように動くかで効果がきまります。
   操体法の生命である”連動”は、起点、主動作と補助動作を組み合わせて誘導され、
   フィンガースケールまたは愁訴の変化で確かめながら、やさしく行います。
 ? 誘導が変われば、連動先が変わる。補助動作が変われば連動先が変わる。
   連動操体法の妙法といわれる操作です。
 ? 身体の連動系を正しく読み取り、実施します。たしかな操作をすれば、
   誰でも効果をあげることができます。
 ? こうした経験を集積したのが、下記の書籍です。文書で尽くせないところは講習会
   さらに操体塾という研修会で、やさしく、深く、効果的に体得していただきます。

  「正しく伝える責任」をもって行います。


  フィンガ―スケ―ルの適用 

 操体法の特徴は、全身へ連動して効果を発揮できることですから、うまく連動を引き出す要点があります。

  ? どこから、どう動かすか?(主動作)
  ? どういう補助動作を加えると、よりよく連動するか?


 これを確認するために、足→腰→首→手→指 と連動することを「フィンガ―スケ―ル」で診ながら
 処置をします。
 触診をしたり、愁訴をみたりして、複数部処に問題があるときは、何処から行うかの判断が難しい。
 ”感覚に従う”程度を優先するか、身体に内在する”歪源”を総括的に表示する「フィンガ―スケ―ル」によるか、
 の選択になります。

 操体法を行うときに、「補助動作を見つける」ことから
 始める場合がよくある。
 補助動作を探索する動作分析で、
  1) 動きの質(快・不快)、
  2) 動きの量(大・小)、
  3) 連動のできる動きか否か、
     (フィンガ―スケ―ルでみる)
    のうちから、3)を補助動作としいて選択し、
    逆に「主動作」を選ぶと解り易いことが多い。
 
 



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